(*1)医療モニター実施期間:2007年11月から2008年2月
(*2)ご協力医療機関:五本木クリニック
フラクセルUの医療モニターにご協力いただきました「大人のニキビのために」管理人さんのフラクセルU体験レポートを治療経過とともに紹介します。
医療モニター参加への意気込み
フラクセルUの施術フローについて(治療前)
フラクセルUの施術フローについて(治療中)
フラクセルUの施術フローについて(治療後)
治療1回目の経過について(07.11.1)
治療2回目の経過について(07.11.28)
治療3回目の経過について(07.12.26)
治療4回目の経過について(08.1.23)
治療5回目の経過について(08.2.20)
(*3)注:「大人のニキビのために」管理人さんのプロフィールやフラクセルU体験レポートを閲覧するためにはニキビ・ナビへのログインが必要です。
3ヶ月間の医療モニターを通じてニキビ跡の凸凹が、写真のように大幅改善されたとの喜びの体験レポートをいただき、ニキビ・ナビ事務局として大変うれしく思います。長期間のご協力、ありがとうございました。
フラクセルについて
フラクセルはレーザー治療のひとつです。レーザー光線によって患部周辺の皮膚細胞を破壊することで、正常なお肌を再生します。炭酸ガスレーザーなどの従来レーザーと比較して、ミクロン単位の極小レーザーを使用するためダウンタイムが抑えられます。
(*4)ダウンタイム:お肌が施術のダメージから回復するまでの期間です。
1回の施術で5〜15%も皮膚を入れ替えることができるため、ニキビ跡などの皮膚疾患に対してだけでなく、お肌の状態を5年から10年戻すアンチエイジング目的の皮膚再生マシーンとしても注目されています。
施術料は顔全体で1回あたり約10万円で、5回セット(本医療モニターにおける施術回数)で数十万円程度が相場です。
フラクセルUの適用症状
ニキビ跡、毛穴の開き、炎症後色素沈着、アトピー性皮膚炎後色素沈着、傷跡などの諸症状の改善に適用します。その他、肌質、キメ、小じわ、シミ、くすみの改善などのアンチエイジングとして好適です。
フラクセルとフラクセルUの違い
フラクセルUではフラクセルと比較してレザースポットが小さい点が特徴で、このため患部周辺への熱伝達が抑制されてサーマルヒートショック(熱による赤み・痛み)が大幅に軽減されています。
また、レーザー照射のエネルギー設定範囲が広がったため、よりお肌の深部までレーザー光を到達させることが可能になり、治療範囲が拡大しています。その他、ブルーガイド(青色素)が塗布不要である点も特徴です。
フラクセルUの施術フロー
(*5)ステップ1: 担当医が肌質を丁寧にチェックし、肌質に合わせた最適な機器設定を行ないます。
(*6)ステップ2:顔の場合はメイクを落とし、洗顔します。
(*7)ステップ3:麻酔クリームを治療部位に塗り、30分〜1時間ほど待ちます。
(*8)ステップ4:照射前にフラクセル専用のジェルを部位に塗布します。
(*9)ステップ5:フラクセルUを照射します。照射時間は、顔全体で15〜20分程度。
(*10)ステップ6:照射後はジェルを洗い落としてから充分に保湿し、日中であれば、日焼け止めをつけます。メイクも可能です。
フラクセルUの治療症例
右図では、ニキビ跡の凸凹が目立たなくなっています。
右図では、鼻上の毛穴が小さくなっています。
右図では、シミが薄くなっています。
右図では、妊娠線が消えています。
右図では、シワの溝が浅くなっています。
(*11)注:本ページの内容の一部は五本木クリニックのホームページから許可を得て転載しています。